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漫画【最果てのパラディン】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【最果てのパラディン】

です!

【オススメ度】

★★★★★

その記憶はあいまいで混濁していた。

意識は徐々に薄れててゆきそして最後の瞬間・・・

淡い灯を見た気がする。

 

【概要】

前世の記憶がある。

僕は、死んだのだ。

鮮明でないけれど死んだときの苦しさを覚えていたはずなのに彼は、目を覚ました。

目を開けたらガイコツと幽霊とミイラが自分を見下ろしていたのだ。

恐怖で叫び声をあげるだけどもしゃべれない状態で歯もない状態のうえその人たちがなにを話しているのか全くわからないというかなり追い込まれていた。

だが彼らは、自分のことを取って食おうとするわけでもなく優しく自分を育てていってくれた。

ミイラのマリー、ガイコツのブラッド、ゴーストのガス

そんな彼らと過ごす少年の姿を描いた漫画です。

 

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【感想】

最果てのパラディンっていうタイトルだからもっとバトルとかあってなんだかどす黒い何かとずっと戦っていく感じの漫画だと思っていました。

ですが実際に見てみればそんなことはなくただただ平和で暖かな日々を過ごしているっという漫画でした。

この漫画を読んでいるとなんだか気持ちが温かくなっていきますね・・・

いい家族です・・・

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引用:http://over-lap.co.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=ZG0014&vid=&cat=CGS&swrd=

漫画の内容としては、ある場所に生まれ落ちた少年が3人の魔物と一緒に暮らしていくことになり成長していく姿を描いた漫画です。

この3人の魔物ですが骸骨とミイラと幽霊の3人です。

そんな姿のものが赤ん坊の時に出てきたらそれはそれは泣きますよね・・・

でもこの少年は、そんな3人と過ごしながら暖かな日常をはぐくんでいます。

その姿を見ていると癒されるっていう感じとなんだか正しい日常系の漫画を見ている気がします。

笑いがあったりオチがあったり面倒なことが起きたりとかいろいろあると思いますがそれを作為的に作っている日常系の漫画とは違って自然な姿で展開していきます。

その雰囲気が癒されている気持ちにつながっていきます。

ってかこんな魔物の3人と暮らしていたらもっとどんよりとした日常を送ると思ったら全然違いましたね。

ミイラの女性は、優しくてすごいきれいな印象があり

骸骨の青年は、大きいし怖いけどなんだか器の大きなお兄さんって感じ

幽霊は、偏屈だけどそれだけいろいろ物事を知っていて優しく諭すこともできる

そんな存在がいる状況って・・・羨ましいの言葉しか出てこない・・・

ただただいい家族の気しかしてこないです。

【総評】

では総評に移っていきます。

絵は、きれいです。

背景もそうですがしっかり人物の雰囲気とか表情とかがあり読んでいる方も感情移入がしやすくなります。

ただ骸骨とミイラは、あまりそういった表情が出ないので雰囲気で感情表現ができている状態になっています。

それがさらに人間っぽいなーっと思える部分になっています。

設定は、異世界だけど異世界ぽくない雰囲気です。

異世界らしく魔物も出てくると思いますし育ての親がこんな存在なのでかなり怪しいですが見ている分には異世界成分が少ない感じがします。

それが逆に見ていて安心するというか珍しいですし安心できる世界観だと思いました。

展開は、日常系って感じです。

ただただ毎日が穏やかに進んでいきトラブルもありますがただただ温かい毎日が描かれています。

今後この日常が壊れた時の展開があると思うんですが実際そうなったときの収集をどうするのかが楽しみに思えます。

なので星は5つ

 

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正直面白すぎるでしょこの漫画!!

見ていてついつい世界観に飲み込まれて行ってしまいます。

今後この世界観が続き幸せな姿も見たいですがバトルなども盛り上がっていくと思いますので是非長く続いてほしいと思います。

そんな彼らの姿が見たい方は一度見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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