ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

MENU

漫画【八百森のエリー】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【八百森のエリー】

です!

【オススメ度】

★★★★☆

ありがとうございます教授

でも俺【仲卸】がやってみたいんです。

 

【概要】

彼は、 卯月瑛利(うづきえり)

大学を卒業し仲卸業者で働くことを選んだ少し変な男性だ。

彼は、教授からは慕われていたし彼女とも良好な関係を気づいていた。

だが彼が仲卸業者になることを選んだゆえに彼女とも別れることになり苦難の日々が始まろうとしていた。

彼は、そんな状況でもめげずに自分が望んだ仲卸業者に期待に胸を馳せていた。

これは、彼が仲卸業者として働くことになった姿を描いた漫画です。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

【感想】

八百屋さんの卸市場で存在する仲卸業者の企業を描いているんですが・・・

このエリーっていう主人公がかなり変わりものなんですよね。

だけどこのエリーっていう変人だからこそこの漫画の面白さはかなり広がっているっと感じました。

八百屋さんの卸市場って面白いですね。

f:id:bukubuku555:20171129100910p:plain

八百森のエリー/仔鹿リナ - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ

漫画の内容としては、卸市場にある仲卸業者の一つの企業の新入社員としては働くことになったエリーの姿を描いています。

この仲卸業者っていうのが、以下のような感じ

仲卸(なかおろし)は、青果物、水産物、食肉、花きの卸売市場内で、卸売業者と小売業者を仲介する業者のこと。
卸売業者から仕入れた商品を、市場内での売買参加権のない買付人(小売業者など)向けに小分けして販売する。 全国の卸売市場で、中央卸売市場で5,086業者(平成17年)、地方卸売市場で2,097業者(平成16年)が売買に参加している

引用:仲卸 - Wikipedia

要するにスーパーと農家の間を取り持つ人みたいな感じですね。

そんな企業で働くことになったエリーですがもうあほみたいに野菜が好きです。

大学もしっかり農業系の大学に行っていてそのうえで野菜が大好きで教授からは、大学院にいきながらアシスタントをしてほしいっといわれる始末・・・

だけどそれを全部振り切って仲卸業者に勤めていくんですが・・・それがまぁ大変大変。

出勤は、早朝の2:00で15:00まではたらきます。

ってか早朝っというより深夜2:00だしっというか12時間労働なんだけど大丈夫?

そのうえ休みは、日曜日と水曜日だけなので年間の休日も少ないっていう有様です。

労基絶対引っかかるでしょ・・・

そんな過酷な状況の中で頑張って働きながら楽しんでいるエリーを見ていると、好きなことで働くのが素晴らしいってのがわかりますね。

本当の好きならそこで骨を埋める勢いで頑張れるんですね。

すげーよエリー・・・

【総評】

では総評に移っていきます。

絵としては、少し少女漫画っぽいかな?

でも読みやすい感じがあります。

ただちょっと文字の量が多いのでそこは、ゆくゆく読んでいくと少ししんどくなる感じがあります。

設定は、八百屋さんのさらに後ろの仲卸業者で働くのでかなり見ることがない部分ですね。

お金の話もそうですが、実際どういったことで働いているのかもわかるので面白いです。

展開は、スローながらもテンポよく進んでいく感じがあります。

なのでとても読みやすいかな?

星としては、4つ!

 

スポンサーリンク

 

 

読みやすくてほかの漫画にはない設定があります。

仕事系の漫画ってそういった裏側的な部分も読めるので見ていて面白いと思います。

自分がやったこともきいたこともない仕事は、見ているだけでも面白いのでどんどん出てきてほしいですね!

ではそんあエリーや仲卸業者が気になる方は一度見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

ぶくぶくちゃがまぐちのほしいもの・・・→リスト

いただけたらうれしいです・・・→リスト