ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【左ききのエレン】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【左ききのエレン】

です!

【オススメ度】

★★★★☆

 

天才になれなかったすべての人へ・・・

 

【概要】

デザイナーである青年・朝倉光一(あさくらこういち)

彼は、デザイナーであるが天才ではなかった・・・

それは、彼が高校生の時にもうすでに痛感していた。

これは、天才になれなかったすべての人が共感する凡人と天才の姿を描いた漫画です。

 

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【感想】

天才は、うまれながらに天才だなって感じの印象が強い漫画です。

凡才である少年と、天才である少女が二人で主人公となっているので比較具合がとてもわかる展開です。

正直ここまで明確になっていると酷に感じますね・・・

あー自分も凡人だなって再確認できる漫画です。

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[1話]左ききのエレン - かっぴー/nifuni | 少年ジャンプ+

漫画の内容は、クリエイターを目指す少年と天才画家として生を受けた少女との二人の姿を描いた漫画です。

この漫画に出て来る言葉が【天才になれなかったすべての人へ】

っと言う言葉ですが、とても重く感じます。

99%の人がこの言葉に少し苦しんでしまったと思います。

誰しもが少しだけ自分のことを特別に感じていてそれがある意味での天才だと感じたと思っている。

ぶくぶくは、そう思っているんですがただそれが中学、高校、大学、社会人と時間の経過とともにより感じます。

自分が天才じゃないっと・・・

そんなことがついつい言葉として出してしまうような漫画がこの漫画です。

ある意味残酷で、共感出来る漫画だと感じました。

天才になりたいよー・・・ 

【総評】

では総評に移っていきます。

絵は、きれいだとは思えないです。

勢いがあり雑さが目立つ絵だと思います。

設定は、かなり共感出来る設定です。

凡才と、天才との生き方を二人の主人公として据えて描き出していくのがとても共感出来ることだと思います。

それが良い悪いとか問わず共感できます。

展開は、まだまだ甘い部分はあります。

ですが凡人の生き方は、わかる・・・わかるよ・・・っと思ってしまうような展開もあります。

なので今後はよりよい展開になる気がします。

なので星は4つです。

 

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粗さが目立つような漫画ですが、期待が出来るのではっと思える展開と設定でした。

もっときれいな絵ともっと共感出来る部分と圧倒的な存在感のある天才の部分の展開ができたらもっとよい漫画になる気がします。

そんな期待が出来る漫画を見たい方は一度見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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