ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【はじめアルゴリズム】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【はじめアルゴリズム】

です!

【オススメ度】

★★★★☆

その表現を人々は

数学と呼ぶ

 

【概要】

数学者として活躍していた内田豊(うちだゆたか)

彼は、地元の依頼により島に来て講演をしていた。

だがその状況は、褒められたような状況ではなく周りの人々は、全く興味がない様子でとうとう彼の怒りを買ってしまいそのまま講演は終了した。

そして彼は、50歳っという長きの人生の中で数学者として終わりが見えていた。

島から自分が住んでいる場所に帰ろうと思っていたのだが船便が終了しており彼は、そのまま気の向くまま自分が通っていた学校に向かって行った。

そして彼は、見つけた。

自分が途中で投げ出した数式が完成されている計算式を・・・

そしてそれを書いた少年を・・・

これは、少年と数学者による数学の美しさと尊さを描いた漫画です。

 

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【感想】

数学系の漫画で結構胸熱な展開がでてきそうな予感があります。

ワクワク・・・

そういえば数学のような学術系の漫画とか表現とかって芸術のような雰囲気をまとわせながら紹介することが多い気がします。

この漫画もそれに習ってということで問題を解く部分だったりとか、人と相談している部分に関しては、芸術を魅せているような表現が使われます。

それがいいのか悪いのかと言われれば、とてもよい表現だと思います。

なんだかかっこいいしね!

なので気分は、芸術系の漫画を読んでいる気分になるのでそう言った系の漫画が嫌いな人はきをつけてくださいね。

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はじめアルゴリズム / 三原和人 - モーニング公式サイト - モアイ

漫画の内容としては、ある数学者が自分の故郷である島に帰ってきたときに数学の天才的な才能を持つ少年と出会い行動を始めていく姿が描かれている漫画です。

でも最初にきた用事の講習に関しては、すぐに打ち切ってやめてしまいました。

だって誰も聞いてなかったしね・・・

でもその鬱憤が溜まりながらも昔通っていた学校に自分が残した数学の歴史を見直そうといくと自分の知らない数式が加えられていました。

そこに違和感を感じながらもその数式を描いた少年と出会い感動して迫るんですがなんだか少し数式が間違えている様子でした。

だって基礎を知らないしね!っという破天荒な感じから彼の数式の凄さを感じていきます。

ここから物語がスタートしていくんですがなにが描いているか正直わからんです。

だって数学わからないんだもんね・・・

難しすぎるよ。

でもそんなことは、わからなくても大丈夫っと感じる程の雰囲気を感じました。

理由としては、完全にこの漫画家さんは数学を芸術あつかいしている気がしました。

それが正しいとか正しくないとかじゃなくてきれいに見えたっていうのが素晴らしいことだと思います。

でも見ていると人によっては、疑問が残る内容になっているかもしれません。

数式の内容があっているかどうかとかぶくぶくにはわかりませんがもし間違っていてもそこは、のんびりスルーしてくださいね。

まぁないと思いますが・・・ 

【総評】

では総評に移っていきます。

絵は、きれいとかじゃなくてとても癖がある感じです。

でも読んでいくとその癖がちょうどよい塩梅に感じてきます。

いいねー

設定は、数学の天才的な才能を持つ人と出会うおじいさんみたいな感じかな?

それ自体は、よくある感じそうなのでそこまでいうことは、無いと思います。

展開は、魅せ方はきれいだと思います。

とんでもないものを発見していく様子を見ていると、本当にすごいものなんだなって共感というかわかってしまうように仕組んでいっています。

そこの書き方がうまいし、そこからはゆっくり漫画としても進んでいくのちょうどよいスピード感を出しています。

なので星は、4つ

 

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結構面白そうだな-って思いますがそれ以上にワクワクできそうっていうのが感想です。

数学漫画ってあんまり見ないけど、出ても確率とか平均とかもろもろ眠たくなりそうな内容が多そうです。

でもそんなことが感じられない漫画の仕上がりになっているのでいい雰囲気の中進んでいきます。

そんな芸術系の展開?が好きな方は一度見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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