ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【ぼくらのQ】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【ぼくらのQ】

です!

【オススメ度】

★★★☆☆

人と人が完全に

わかり合うことは

永遠にありえないのかもしれない

 

【概要】

その日ある悲劇が起きた。

青年が警視庁に入り込み次々と殺害していった。

数多くの警察を殺害した青年・十彈一静(とだんいっせい)は、警察庁のTOPにより警察を含む日本政府からのありとあらゆる法的措置をとらないと約束された。

彼は、殺害する人たちにまず最初に聞いた。

「コレが見えますか?」っと・・・

これは、球体の存在を知る人達による悲劇をなくすための物語です。

 

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【感想】

なるほど・・・

そういう発想ね!

超能力者同士が必ず球体の生物を従えているっという設定も面白いし、この球体のクエッションも面白いです。

というか異物の生物による質問っていうかたちを取らないと質問しづらいものばかりですね。

人はなぜ生きる?とかなぜ人を殺してはいけないのか?とかわからん!ってなりますよね。

それを質問されて正解とか言われる気持ちは、なんだか複雑です。

けどそういった問いっていうのは面白いと思いました。

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裏サンデー | ぼくらのQ

漫画の内容としては、突如現れた球体の生物に質問に答え正解していければ能力を得られる。

そして殺人を犯し続ける能力者を止めるために活動する漫画です。

この漫画の最大の見所はこの生物による問いだと思います。

意味不明な問いもあるのですがなんだか考えさせる問いもあります。

んー・・・答えるの難しそうなやつばかりで困りますね・・・

ただ主人公を始め球体生物との関わりを持っている人たちは答えをある程度持って答えています。

そういった部分との自分との違いを見つけるのもたのしいかもしれませんね。

ただこの漫画のジャンルとしては、超能力者達のバトル漫画なのかは微妙なところです。

【総評】

では総評に移って行きます。

絵は、人によっては合わないかなーって思える部分が多いです。

粗い部分も多くありましたが疾走感もあるのでとてもいいのですが人によっては受け入れないこともあるのでおすすめできる絵デはないかな?

設定は、簡単に言うと超能力たちの話になります。

そこの部分ではよくある漫画ですがどんどん超能力が出てくるわけではないのでちょっと特殊ある超能力漫画だと思います。

展開は、ぐっとくる展開はあまりないとは思いますがその分淡々と進んでいくのがあるますがその展開というのがこの漫画にあっています。

なので星は、3つです。

 

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ぐっと面白いっという感じは無いのですが淡々と進んでいく感じも良い感じです。

派手な演出の多い超能力漫画ですがこの漫画ではそこんまでないですがそれがいいと思います。

ただこの淡々と進んでいく感じでも今後面白くなっていくのかはわかりません・・・

そういった部分でおすすめ出来るかは微妙ですね。

超能力漫画が好きな方は一度見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

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