ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【殺さざる者、生くべからず】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【殺さざる者、生くべからず】

です!

【オススメ度】

★★★★☆

僕はすべてを奪われた

あの日

僕の人生そのものを

【概要】

御茶ノ水医科大学病院(おちゃのみずいかだいがくびょういん)で働く精神科の医師・桜井天彦(さくらいあまひこ)

彼は、優秀でイケメンで将来が有望とされる青年だった。

そんなある日、日本を震撼とさせる爆炎が国会議事堂にあがる。

議員は無事だったものの、死者63に名負傷者92名の甚大な自爆テロが起きてしまった。

実行犯の青年は、死亡したのだがそれがおそろしい連続自爆テロの幕開けとなってしまった。

これは、桜井が連続自爆テロ事件の犯人とかかわりを持ち日常が壊されていく時間を描いた漫画です。

 

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【感想】

ええーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

マジでか!!!

マジでか!!!

でも確かにこういった漫画はないかも・・・

ただでさえマンネリ系の人格が入れ替わる漫画は、多いのにこれは珍しいですね。

犯罪者と一般人とが入れ替わるということ・・・あんまり思いつきそうで思いつかない展開で目が離せないですね・・・!

 

漫画の内容としては、犯罪者である青年と主人公である青年が人格が入れ替わり主人公である青年が自分が助かるために行動する姿を描いた漫画です。

これのおもしろいのが犯罪者と入れ替わった部分もそうですが犯罪者の青年の行動が静かに徐々に動いていくのも面白い。

実際今後どんなことを起こすのかが全く予想ができないですね。

この系統の漫画では、犯罪者の突飛で奇怪な行動により予想もできない犯罪を企てていくのが一番の見せどころだとぶくぶくは思います。

その部分がとても楽しみに思えた漫画です。

ただ人格が入れ替わったことで主人公の青年がそれをどう止めるのかも興味が出てきますね・・・

この楽しめる部分としては、王道の【正義と悪】みたいな展開はワクワクしてしまいます! 

【総評】

では総評に移っていきますね。

絵としては、きれいです。

読みやすいですし背景もシンプルになりつつあるのでより話に集中できる気がします。

設定は、入れ替わりものっていうのがマンネリ化しているんですがそれを犯罪者との入れ替わりにしたおかげてバトルものの要素も入れられたのでよい設定に仕上がったと思いました。

展開は、主に犯罪者サイドと主人公サイドで展開していきます。

これが、テンポのゆっくりさを生みつつワクワクをより増大させているのでは?っと思いました。

いいね!

なので星は4つ

 

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この漫画の先行きは、正直わからないけどいつもの正義は必ず勝つ!!みたいな感じだけには終わらないでほしいですね。

どっかかしらにスカッとじゃなくて遺恨が残ってしまうような終わり方も考えてほしいです。

それが議論となって話題となって新しい考え方が生まれるのかもしれないので・・・

でも正義は必ず勝つ!みたいな展開でも楽しいのは楽しいんですけどね。

そんなこの漫画が気になる方は一度読んでみてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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