ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【バレーの球語】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【バレーの球語】

です!

【オススメ度】

★★★★☆

とうとう今日で・・・

夏休みが2000日突破した。

 

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【概要】

冴島春男(さえじまはるお)

彼は、夏休みが2000日を突破したフリーターだった。

そんな彼がパチンコで負けたある日の帰りに元クラスメイトの棚原幸司(たなはらこうじ)と出会う。

彼は、高校の教員をやっており今年からバレー部の顧問として働くことになった。

だがバレーをしたことがなくさらに球技が苦手な幸司にとっては、とても難しい仕事になってしまった・・・

そんな時に春男に出会い、コーチとして高校で働かないか誘う。

だが彼は、高校バレー最後の試合で自分のミスによりチームが敗北した苦い思い出があり話を保留してもらった。

これは、高校女子バレー部のコーチとして活躍する姿を描いた漫画です。

 

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【感想】

すごい絵が硬い・・・!!

ってのがこの漫画の最初に思った印象です。

筆圧が強いみたいなイメージを持ってもらったら大丈夫だと思います。

だけどそれが味になる感じで結構好きな絵ではあると思います。

主人公の硬い性格とうまくマッチしている感じはとても好感が持てますね!

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裏サンデー | バレーの球語

漫画の内容としては、バレーから遠ざかりニートをしていた主人公がひょんなことから女子バレーのコーチとして働き指導していく姿を描いた漫画です。

主人公の葛藤が主に出てくる感じですが、徐々に女子バレーの選手と打ち解け合うという展開は王道ですね。

その他にも王道な設定は、結構はいっているけど退屈はしないと思いました。

先生と生徒と打ち解けあうとか

先輩が頑張りすぎて周りがついていけなくなって昔の部活をやっていた同級生はやめていったとか

昔バレーでの出来事によってトラウマがあるとか

んー・・・王道!

でもきらいじゃないような漫画なんですよね・・・?

なんででしょう? 

【総評】

では総評に移っていきます。

絵は、硬い印象があります。

けど躍動感もしっかりあって読んでいてかっこいいって思える部分もあります。

特徴的な絵なので好き嫌いはどうしてもわかれてしまいそう・・・

設定は、王道ですね。

展開もスポーツ漫画の王道をまさに通っています。

結構どこにでもあるような設定と展開なのになんだか読めてしまいます・・・

多分主人公のコーチがとてもよいキャラだからだと思います。

頑張っている姿や、葛藤している姿などなんだか普通の主人公しているんですよね。

そのうえコミカルだから嫌いになれないです。

ファンタジー系の正統派主人公な雰囲気だけど出ている漫画は、スポーツ漫画なのでなんだかそのGAPがあって楽しいのかもしれませんね。

なので星は4つです。

 

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ぶくぶくは多分読んでいくと思いますが、人にはすすめづらいかもしれませんね。

万人受けする漫画ではないと思いました

絵も設定も、展開もみんながみんな好きな感じではないと思います。

ただ面白いと思うのでバレー漫画が好きな方や正統派主人公が好きな方はみてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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