ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。】

です!

【オススメ度】

★★★★★

結婚するような相手が見つかってなかったとしたら

その時は、売れ残り同士

一緒になりませんか?

 

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【概要】

青年は、バイト中炎天下で意識を失った。

そしてバイトも長期休みを言い渡され生きるために厳選したCDや本を売ることにした。

だがそんなものを売っても多少のお金に代わるだけでほとんど腹の足しになりそうもなかった。

その時本屋の主人がある提案をしてきた。

それは、寿命を売ることだった。

そしてCDを売りに行った時も別の人から寿命を売ることを提案される。

その際にもらった地図は二人とも一緒で不安ながら背に腹は代えられないためにそのビルに向かった。

寿命を査定され結果が発表された。

金額は、一年につき一万円だった・・・

これは、寿命を買い取ってもらってから生き始める青年の姿を描いた漫画です。

 

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【感想】

小さい頃に思いつかなかったですかこういうこと

自分の人生の値段っていくらなんだろうって思いませんでしたか?

ぶくぶくは、きっかけは忘れてしまいまいしたが一度思っていた気がします。

あのときはなんでか知らないですがかなりの金額が必要になるのではって思いましたが今思うとそんなにかからないんだろうなって思ってしまいます。

実際自分の人生の値段はどのくらいなんだろうか・・・?

想像すると怖くなるので考えるのはやめておきます・・・。

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[1話]寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。 - 三秋縋/田口囁一 | 少年ジャンプ+

漫画の内容としては、寿命を買い取ってもらったら実は自分の人生の値段は1年1万円だったことから始まる青年の人生を描いた漫画です。

この漫画を見ていると自分の人生の最後には何をするのだろうか?って考えてしまいます。

映画の【最高の人生の見つけ方】も亡くなる前にいろいろしていく姿を描いているんですがこの漫画もそのニュアンスというか感覚としては近いものがあります。

青年が人生を買い取ってもらいそこから最後の時間を過ごしていく姿とかはなんだか自分にも照らし合わせて考えてしまいます。

友達に会うのか、家族に会うのか、はたまた後悔していたことをするのか、やり残したことをするのか・・・何をするんだろうかってなんだか不安になりますね。

でも自分が死ぬときはなんにも後悔することがなく死にたいですね。

それが理想です。 

【総評】

では総評に移っていきます。

絵は、少し拙い部分もあると思いますがそれが主人公の葛藤と合わさりとても味わい深い絵になっています。

設定は、世にも奇妙な物語でありそうな設定ですがなんだか考えさせる設定です。

人生の最後に何をするのか、どうしたいのかを改めて考えさせるものになっています。

展開は、主人公の葛藤とともに不思議な世界観にのめり込んでしまいますね。

ついつい次のページ次のページと開いてしまいます。

なので星は5つ

 

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漫画とか他の読み物もそうなんですが、読者に対して考えさせるようなものって総じて面白いとかよりも印象に残るものだと思います。

この漫画もそう感じたものの一つです。

ただ将来に不安を覚えている時期によんだからそう思っただけかもしれませんけどね。

そんなこの漫画が気になる方は一度は見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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