ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【真贋オークショニア】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【真贋オークショニア】

です!

【オススメ度】

★★★☆☆ 

よって君の査定価格は

3万円

 

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【概要】

ホワイトグラブ

会員制のオークションハウス

そんな場所でオークションの主催者として活動する青年・白士郎(つくもしろう)

彼に相談を行った少女・一条希生(いちじょうきき)は、父の絵を探してほしいと依頼する。

これは、そんな彼と彼女との絵を捜索から始まる漫画です。

 

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【感想】

今回の漫画は、オークションにまつわる漫画です。

正直オークション漫画ってどんな漫画かなーって思いながら読んでいたいのですが、この漫画はただの推理漫画でしたね。

オークションを主催者がポンコツな助手と一緒に事件や美術品にまつわるトラブルを解決するって感じです。

タイトルからなんとなくそう思って読んでいたら落胆は少なかったのですがなんとなく自分ではオークション漫画だと思っていたので残念です。

完全に自分のせいですが・・・。

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裏サンデー | 真贋オークショニア

漫画の内容としては、オークショニアとして働く青年が仕事の延長として美術品にまつわるトラブルを解決していく姿を描いた漫画です。

せっかくオークショニアが探偵をしているのにオークション要素があまり無いのも残念です。

ただいろんな人を値踏みしていく姿とか、つねにハンマーを持ち歩き事件を解決するときに鳴らす姿とかは印象付けとしてとてもよいと思います。

主人公に決め台詞とかついつい真似してしまいますしね。

なんんとなくですがこのハンマーはほしいですね。

ぜひ落札した気分で叩いてみたいです。

ただ鳴らしすぎて近所迷惑にならないように気をつけます・・・。 

【総評】

では総評に移っていきます。

絵は、好き嫌いが別れる絵かなって思える部分があります。

以前は別漫画で連載を持ていることもありますので安定性はあるものの人物の表情とか形が他の漫画とは違うように感じました。

設定は、美術品にまつわる虎物を中心に描いた形になります。

なので美術品の藩閥方法やどのようなトラブルがあるのかも描かれています。

人によっては参考になるものもあるかもしれませんね。

展開は、ある意味テンプレート的な展開が今のところ多くなっています。

問題が起きそれを調査し解決する。

推理漫画に限らず他の漫画でも必要な要素だと思いますが、その他の展開に関してもテンプレート的なものを感じます。

そういった部分を印象付けで行っているなら正解ですね!

値踏みのシーンとか意外と面白いし細かく見てしまいます。

なので星は3つ

 

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オークショニアという仕事なので多分わかりづらいのがあるかと思います。

もっと漫画の中で普通にオークショニアとして働く部分も今後あればより丁寧かなって思いますね。

あとは、印象付けでやっているものを続けながら他の推理漫画とどう差別化を行っていくかが楽しみです。

推理漫画が好きな方は一度みてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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