ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【ROUTE END】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【ROUTE END】

です!

【オススメ度】

 ★★★★☆

死とは僕たちを茉呪いなのだろうか

それともやすらぐぉもたらす祝福なのだろうか

 

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【概要】

十歳になるときに彼の母は死んでしまった。

死因は、首つりによる自殺。

時は、流れ彼は社会人として働いていた。

職業は、特殊清掃業

この職業は、殺人事件や事故、自殺、孤独死などにより遺体が放置され腐敗し蛆(うじ)が沸いて体液を垂れ流し染み付いた悪臭で満たされる部屋などを清掃し元通りにする仕事だ。

そんな彼が住む町で奇妙な連続殺人が怒っていた。

それは、人体をバラバラにしたうえでENDの文字でおいておくという気味が悪い殺人だった。

そんな青年・春野(はるの)がその事件と関わっていくとは本人すらもわからないことだった・・

これは、殺人鬼エンドが巻き起こす事件に巻き込まれていく青年の姿を描いた漫画です。

 

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【感想】

 

なんだかわからないけど・・・

この漫画映画化とかしてしまいそうな感じがしてしまいました。

なんでだろう・・・?

最近、ミュージアムが映画化したせいかな?

この漫画もそのミュージアム感があります。

ただあれほどに狂っている殺人者という感じではなくもっと理性的な殺人犯を描いた漫画になっていきそうです。

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[1話]ROUTE END - 中川海二 | 少年ジャンプ+

漫画の内容としては、特殊清掃業をしている青年がエンドという殺人鬼の事件と関わっていく姿を描いています。

この青年がこの殺人と関わってどう変わっていくのが重要になりそうな気がします。

主人公が殺人鬼になったりして鬱エンドとかはやめてほしいですね・・・

この漫画の魅力は、死体のその後だったり身内の死が周りに与える影響をよりリアルに描いているところかなっと思いました。

悲しいってのが王道だとするとこういった感情も出てくるのかって思えるのがこの漫画です。

【総評】

総評に移っていきます。

絵は、少し雑な部分も目立ちます。

ただそれが猟奇性というかふつうなら起こらないようなことに対しての異常性をより描けているのに一役買っていると思います。

設定は、身内の死についてより描かれているかなー思いました。

人が死んだあと残る人の辛さや苦しみをより鮮明に描ているかと思います。

最後に展開ですが、読めば読み進めていくほどになんだかはまりそうな感じです。

展開も急展開とゆっくり真実に近づいていく感じの展開なども使い分けている感じがします。

なので星は4つです。

 

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今のところは面白いです。

そしてこの感じで長期連載をぜひしてほしいのですがあまり受け入れる人が少なそうな気もします。

題材が題材なのでわざわざ読もうと思える方が少ない気もしますので偏見なく見てほしいですね。

気になる方は一度見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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