ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【Sエスー最後の警官ー】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【Sエスー最後の警官ー】

です!

【オススメ度】

 ★★★★★

 

 

彼らの名

NPS

National Police Safetyrescue

警察庁特殊急襲捜査班

制圧ではなく、確保を最終目的にした特殊部隊である。

 

【概要】

 

 スポンサーリンク

 

 

警視庁特殊部隊”S”という部隊があった。

それは、通常の警察官が対応できないようなハイジャック、バスジャックなどのテロ事案、重要警備現場でのテロ事案、身辺警護、宿舎警備、刑事事件に対する出動など様々あるが・・・

何より中将の警察官と異なるのは、Sが警察組織内で唯一犯人の命を奪ってでも事態を解決し国家の安全を成すことを許された部隊ということだ。

SAT、SITの次に日本警察機構が秘密裏に第3のSが生まれた。

機動力と捜査力を持ち合わせ、2つのSとは違い犯人の命を奪わずに生きたままとらえることを目的にした部隊・NPSである。

そんな彼らの中の隊員・神御蔵一號(かみくらいちご)巡査のこぶしは邪気を祓うとうわさされていた。

これは、彼らの戦いと苦悩と葛藤を描いた漫画です。

 

【感想】

こういう警察系の漫画って主に操作だったり、裏の人物とつながりつつ問題を解決するってのが結構一般的だと思います。

ですがこの漫画は、そういった部分は今のところ感じさせません。

多分そこもあると思いますが・・・

そのうえで、特殊警察部隊っというあまり公にされないような部隊の話ってないですよねー。

それも実在する部隊と実在しない部隊を描いたところもあり、どこまでが本当でどこまでがウソなのかたまにわからなくなります。

実際にNPSが実在しているのかなって思うくらいに・・・

f:id:bukubuku555:20160813193152p:plain

漫画としての内容は、3つのSを取り巻く環境や、新設したSのNPSの葛藤や苦悩を描いた漫画です。

そもそもSATとは

SATはハイジャックや重要施設占拠等の重大テロ事件、

組織的な犯行や強力な武器が使用されている事件において、

被害者等の安全を確保しつつ事態を鎮圧し、

被疑者を検挙することをその主たる任務としている。

また、刑事部の特殊犯捜査係だけでは対処できない凶悪事件にも出動する。

引用特殊急襲部隊 - Wikipedia

そもそもSITとは

 日本の警察の部署のひとつ。

高度な科学知識・捜査技術に精通し、

大規模な業務上過失事件やハイジャック、爆破事件などに対処する。

警察本部の刑事部内に設置されており、

特殊事件捜査係のほかにも特殊犯捜査係や特殊捜査班など、

都道府県によって異なる呼称が用いられている。

引用特殊事件捜査係 - Wikipedia

というもの。

お互いに凶悪事件に対して出動して犯人の命を奪ってまでも解決しようとおもう過激な警察組織。

けどこういう存在ってかなり必要だと思います。

最近は、かなりテロ事件も多くなってきましたしこの組織とかがしっかりしていないといざというときに何もできないじゃー国家としてどうなの?ってなっちゃいますからね・・・

でこの漫画では第3のSとして、活躍する!

犯人の命を奪わないことを目標にしつつしっかり解決するっていうかなり無理難題を掲げている。

すごいな・・・

けどこれで解決できなかったらどうなるんだとう・・・って主人公も葛藤していくんですよね・・・

難しい問題だと思います。

 

【総評】

総評としては、

絵も臨場感があり躍動感もあるので見ているとぞくっとしてしまう感じもあります。

闘いの姿は本当にかっこいいと思えると思います!

設定とストーリーは、実在する部隊と実在しない部隊を使用することによってネタを使いやすくしながら自分の想像も入れやすい。

だから作り方は無限にありそうでかなりすごい設定だと思います。

展開もおもしろいしテンポもいいから見ていて飽きない!

なので総評として星は5つ!

 

スポンサーリンク

 

 

全体的にまとまっているし、見ていても飽きない絵ですし

ストーリーも設定も作り込まれているのでかなり好みの漫画だと思います。

そしてこちらはテレビドラマ化してそのうえ映画もなるって最高に漫画家的には儲かってよかったよかった。

こちらの作品も面白いのでぜひ一度見てみてはいかがでしょうか?

もちろん漫画もドラマも映画もですよ?

気になる方は見てみてくださいね!

 

ではでは

 

 LINE@つくりましたー

友だち追加数

ブログランキング・にほんブログ村へ