ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【6センチの絆】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【6センチの絆】

です!

【オススメ度】

 

独りで走ってる

ずっとそうおもってた

・・・でもそうじゃなかったんだ!

 

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【概要】

箱根駅伝

それは、少年たちの夢がつまった走りの聖地

その聖地で1年生ながら箱根駅伝に出場できる学校のメンバーに選ばれた少年・羽柴日出郎(はしばひでろう)

順風満帆に見えていた彼の姿は、ストイックすぎて一部の部員からは疎まれていた。

そんなある日、部員の誰かのいじめにより用具室を開けたら突然粉がかかってきた。

眼に入り痛がっている日出郎に部員が近づき驚愕する。

その粉は、昔のラインパウダーで消石灰で目に入ると失明する可能性もあった。

その足でそのまま医者に診てもらったのだがそこで大学病院での精密検査を勧められる。

日出郎の眼はもうじき見えなくなる可能性があると宣告される。

これは、箱根駅伝を走る少年たちと日出郎の挑戦を描いた漫画です。

 

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【感想】

駅伝漫画なんですが、最初に言っておきます

ぶくぶくは、マラソンってそんなにおもしろいって思ったことないですし、見るのも好きでは無いです。

ただこの漫画・・・おもしろい!

駅伝っていうのが正直詳細までは説明できないほどに無知です。

ただこのキャラと展開がとてもぐっと面白くなりました。

困難に立ち向かう人ってなんでああもかっこいいんでしょうか・・・

すげーなー・・・

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マガメガ MAGAMEGA | 6センチの絆

漫画の内容としては、失明近くまで症状が悪化している駅伝ランナーとその仲間たちが駅伝に一緒に走る姿やその過程を描いた漫画です。

正直この漫画というか、失明して走るってどういうことやってなりました。

その上最初失明とかもしてないし順調な主人公でどんどん心を開いてみんなで頑張ろうとかなると思っていましたが・・・それが一話目でひっくり返されました。

これはどん底ですよね・・・

自分がしたいことを目の前に諦めないと行けないようになってしまったり、今まで当たり前にできたことができなかった絶望感とか絶対味わったら抜け出せない気がします。

それを克服して戦う主人公にぶくぶくは、とても尊敬してしまいました。

かっけーよこの主人公は・・・!

だからスポーツ漫画はやめられない!!

【総評】

では総評に移ります。

絵としては、躍動感もあり人間の表情をしっかり出せている漫画だと思います。

そしてなにより女の子がかわいいのもポイント!

設定は、駅伝だけじゃなくて主人公にとんでもない試練を課している部分もこの漫画の深みを与えているのだと思います。

困難に立ち向かう少年って日本人大好きだと思う。

最後に展開ですが、しょっぱなに失明するとはおもえんかった。

その展開ありきでこの主人公の頑張りとか、まわりの少年たちの熱さとか・・・もういいね!

こんな感じの漫画は大好きです!

ありがとうございます!!

なので星は4つ

 

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読みやすいし、展開もいい絵も安定感ありそうなので継続して見れる漫画だと思います。

ただ、展開のスピード感はかなりあるのでそれについていけなくなりそうになるかもっと思う部分はあります。

このままの展開スピードなら大丈夫ですが・・・

まぁでもマラソンが好きな方も、困難に立ち向かう系の漫画が好きな方も一度見てほしい漫画だと思います!

一度みてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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