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漫画【おとなとこども、あなたとわたし。】1巻目

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こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【おとなとこども、あなたとわたし。】

です!

【オススメ度】

 ★★★★☆

あなたの物語に入れたらいいのに

 

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【概要】

育(いく)は、小学5年生の11歳

本を読むのが大好きで好奇心旺盛で自分の気持ちは素直に表す子供らしい子供

そんな彼女がなついている少年・のん

彼は受験がもうすぐ始まってしまう高校3年生の18歳

とある理由で母親とはぎくしゃくとした関係になり徐々に家にいずらいと感じていた。

二人の歳の差は7歳で隣に住む幼馴染

火曜と木曜の放課後は一緒に過ごすことになっていた。

これは歳の差を題材に置いた少し不思議な感覚になる漫画です。

 

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【感想】

この不思議な感覚はどう表現したらいいんでしょうか・・・?

漫画の絵なのか設定なのか・・・

でもこの漫画が少し特殊だと思うのはキャラと展開ちょっと読者と線を引いているからだと思います。

見ていると感じるのですが、このキャラが自分たちがほかの人とは違うというか区別しているというかそんな相手との距離感を離しているような気がします。

その他のキャラの話としては、多分共感できる人も多いと思います。

どこか似ていてる感じもあるしそういった悩みが共感できるという人もいるしなんならその悩みで悩んでいるとか・・・

それくらいなんだか近しい感じの展開があります。

改めて思ったけどこの漫画家さんすごいな・・・

こう読んでいっていろいろなキャラの心情を描き切れているのは魅力を感じました。

展開は激しくないですがついつい魅力を感じてしまうような漫画でした。

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おとなとこども、あなたとわたし。 - 「COMIC it」公式サイト | “it”こそが今、読みたいもの。

漫画の内容としては、3組のキャラが中心に別々の話が進んでいく形式の漫画で人が悩み苦しみ答えを見つけていこうとする姿を描いた漫画です。

心情が苦しいほどわかりその悩みが自分でも隅っこにかすっている感じもする。

そういった共通している悩みの悩み方や解決していこうとする姿も描いているのである意味励まされるような気持にもなります。

ただ基本は、ちょっと自分でも悩んでしまうようなことを随所に散らばっているので考え出すと自分も悩み始めてしまうという負の連鎖につながりそうな漫画でもあります。

なので読むときは気を付けてくださいね。 

【総評】

総評としては、

絵は、少し悲壮感が出ている感じです。

それがより主人公達の悩み方を増長している感じもします。

設定は、ある人の悩みを描いているので共感できる方も多いと思います。

そのうえで設定自体は目新しいものはないと思います。

最期に展開ですが、ここが結構キモです。

暗い展開になり、その暗い展開の先が明るい物なのかわからない不安感をあおるような展開がサクサク読んでしまう原因です。

なので星は4つ

 

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この主人公たちがハッピーエンドで終わってほしいですがそれが難しいんだろうな・・・

だけどこの暗い感じがついつい癖になります。

暗い歌がはまるみたいにある一定を超えた暗さははまってしまいますね。

なのでちょっと暗くなって悩みたかったら読んでみるのをおすすめします。

気になった方は読んでみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

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