ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

漫画【劫火の教典】1巻目

漫画 漫画-1巻目 漫画-★★★☆☆ 漫画-宗教漫画 漫画-裏サンデー漫画 漫画-小学館漫画

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【劫火の教典】

です!

【オススメ度】

 ★★★☆☆

軽井沢先生は・・・

光光会ってご存知ですか?

 

 スポンサーリンク

 

 

【概要】

ある年発見された遺跡

そんな遺跡の発掘を進めていた一人の男性・軽井沢浩二(かるいざわこうじ)

世間は彼を考古学の未来を背負って立つ期待の新人だともてはやしていた・・・

だがそんな話も10年も前の話。

今やだれからも見向きもされない万年准教授

落ちぶれながらも大学では講義をして夜は、ガソリンスタンドでのバイトに日々を過ごしていた。

そんなある日彼に声をかける生徒がいた。

彼女の名は、狐島弥月(きつねじまみづき)という生徒で眼鏡をかけ軽井沢の講義を一番前で聞く模範的な生徒だった。

そして彼女は10年前に軽井沢の発見した謎の立方体【鑑暮の賽(かんがくれのさい)】というものに興味深々だった。

だがその発見も学会では、歴史的価値もないガラクタだと言われていた・・・

そんな彼女と別れてからある日、軽井沢は学園長からクビだと宣告される。

研究する場所も予算もない彼に、いつかであった狐島に声をかけられる。

そう軽井沢の研究に出資したいという団体【光光会】の存在だった。

これは、宗教組織によって家族を奪われた少女の戦いの漫画です。

 

スポンサーリンク

 

【感想】

ん?って最初の方になると思います。

なにが家族が奪われた少女なのかがわからないと思います。

けどこれ読み進めていけばその理由がわかってきます。

ただ本編は、少女が主人公にならない限りはしっかり進まないのではと思います。

だって基本父親が主人公の感じだしね・・・

そこから少女が主役になるのはいつになるのやら・・・

少女は、何歳になった状態に始まるのか?もしくはこのまま続けて少女のまま話は進んでいくのか?

そこが今後の漫画の展開で大事な設定ですね。

気になります・・・

f:id:bukubuku555:20161222195337p:plain

裏サンデー | 劫火の教典

漫画としては、家族をうしなった少女の生活を描いた漫画です。

ただ1巻目は、父親がなぜそうなったのかを回想で話していくだけですね・・・

なので2巻目以降が本題になりそうな予感がプンプンです。 

【総評】

総評としては、

絵はちょっと雑な感じもする絵かな

単調すぎるというか、人間っぽく無い感じがしました。

設定は、宗教に関連して話が進んでいく感じのようです。

ちょっと使いにくい設定ではありますが、超能力が出てきたりもするのでバトルもできるから漫画としての幅は広がるのかな?

最期に展開ですが、設定上無理のない展開だし違和感はありません。

ただ微妙

おもしろいとは思うけどはまるほどではないかな・・・

なので星は3つ

 

スポンサーリンク

 

 

続きは気になりますが、それは少女の話しにシフトしていくと考えているからです。

このままの展開で続くようであれば面白味はあんまり感じられないと思います。

さてどんな設定で展開していくのか・・・

楽しみです!

きになるかたは、一度見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 LINE@つくりましたー

友だち追加数

ブログランキング・にほんブログ村へ

ぶくぶくちゃがまぐちのほしいもの・・・→リスト

いただけたらうれしいです・・・→リスト