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漫画【響~小説家になる方法~】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【響~小説家になる方法~】

です!

【オススメ度】

 ★★★★★

芥川賞作家の肩書を持ってしてまでも初週売上が600部

出版不況で漫画が売れない以上に文芸界は厳しい物になっていた。

そんななか新人賞に投稿されたある一作がこの文芸界を変えていく・・・

 

【概要】

 

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とある文芸編集部の新人賞【木蓮】に送られた一つの作品。

応募の条件はネットからのデータでの応募飲みなのだがその募集事項を守らず原稿で投稿してきた作品があった。

編集者は、そんな作品を最低限のルールを守れない作家だと切り載せないようにしていた。

そんな作品を試しに読んでみて編集者がどんどんその作品に引きこまれていく・・・

作品をどうしても新人賞に応募させるようにするのだが作者がどこに住んでいる人なのか情報が一切ない状態だった。

ただ名前が【鮎喰響】というペンネームだけしか・・・

時を同じくして高校に入学した鮎喰響(あゆくいひびき)は、小説が好きな少女。

そんな少女は、文芸部に入ろうとするのだがそこは不良の溜まり場となっていた・・・

不良と戦い勝ち取った破天荒の少女と編集者に投稿した少女は同一人物でその少女が文芸界に新しい風を吹き起こしてく・・・

小説界の天才を描いた漫画です。

 

【感想】

はっきりいってかなり面白いです!

ってかこれは、本当にひきこまれました・・・

主人公が魅力ありすぎ

そしてその周りのキャラも引き立ちすぎてとてつもない・・・

たぶんこの瞬間をみたらこの主人公がおかしいことに気づきます。

f:id:bukubuku555:20160910173836p:plain

引用;小学館

あっこれちなみにまだなにもお互いに知り合わない時に衝動的に本棚倒してます。

その上他人のいえですよ?

もう考え方が飛びすぎててやばいですね・・・

漫画の内容としては、天才的な才能を持つ主人公が書いた小説がどんどん文芸界を波乱を呼び込んていく漫画です。

というかこれではちょっと言いづらいかな・・・

とにかく主人公がぶっ飛んでいるっていう認識だけは覚えておいてほしいです。

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【総評】

総評としては 

絵は、多分綺麗ではないかな。

見やすいけど気に入らない人もいるはずなので人を選ぶ絵だとは思います。

設定とストーリーは、正直言って設定はまだ普通だと思います。

世界観というは、そもそもの定義という場所においては何ら異質な部分がないんですが主人公があまりにも異質過ぎてこの漫画の魅力を底上げしてくれています。

展開としてもこの主人公の一つ一つの動きに魅力を感じてしまうほどの魅力をもった主人公です。

なので星は4つです。

 

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現在は、4巻まででているんですがぶくぶくはもう4巻買いました。

読んだすぐに全部買いましたね。

それぐらいに魅力を感じてしまったこの漫画は、まず見てほしい漫画です。

ぜひ気になる方は見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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