ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【トリマニア】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【トリマニア】

です!

【オススメ度】

 ★★★☆☆

 

探し物も、夢も希望もないけれども

とりあえずどっか遠くへ行きたくて

後悔ならしている

現時点この人生丸ごと

だから怖いもんなし

自分の行きたいところはダーツの旅で決める

 

【概要】

 

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失恋をきっかけに、世界地図にダーツを投げて当たったところに行くという大胆な留学方法を決めた主人公・紅屋あかり(べにや)は、世界で唯一鳥人間が過ごすという国・トリマニアに行くことになった。

そこは、共通言語は日本語で国に住んでいる人々はすべて鳥人間

背中に羽が生えた人間たちばかりだった。

そこであかりは、なにを見つけ何を学んでいくのかを見ていく少し変な日常をみていく漫画です。

【感想】

鳥人間って概念を結構固めたらこんな感じかなー

それとももっと鳥っぽいのかなー・・・

けどなんかこの漫画の鳥人間が結構しっくりしているよね。

ほぼ人間で羽が生えているところとか、けど子供が卵から孵化するのはちょっと焦るな・・・

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漫画としては、トリマニアって鳥人間がいる国に留学に行くのだけど居候先が基本修羅場なところで少し変な留学を経験するって漫画です。

鳥人間の国ってところでもうかなりのインパクトがあるけど、留学先の居候場所の女性が幼馴染と基本修羅場ってところでさらに笑える展開に

けどその修羅場ですがもう常に喧嘩とかでもないしただただみんなでお酒飲んだりするほど仲は良いけど三角関係って感じでみんなかわいそうなんだよね・・・

それも全部1話でわかるというインパクトの強さ

かなりカオスな展開しか見えないけど読んでいくと普通の日常でそれでいて考えさせるような言葉や展開があるのでそういったところでも重すぎない話作りができていて、見ていて面白いですね。

 

【総評】

総評としては、

インパクトの強さが圧倒的

それでいて内容は日常ってところでいい感じのバランスをとれているのではと思います。

ただあんまり人にはおすすめしずらいかなーってのはあります。

おもしろーーーーーー!!って感動するほどでもないので

星は3つです。

 

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ただ展開もそれほど激しくないし、スローすぎることもない

なので読者が結構だらだら読めたり、たまにいいこと言ったりするのでそういった部分で力が入りすぎず、抜けすぎずとちょうどいいバランスをもっている漫画だと思います。

何も考えずダラダラ読むのは結構面白いので一度は読んでみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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