ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

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漫画【症年症女】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【症年症女】

です!

【オススメ度】

 ★★★★☆

 

少年は絶対に治らない病気にかかってしまい

12歳には必ず亡くなってしまうと宣告される

だが少年は歓喜し優越感を感じていた。

 

【概要】

 

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無個性であふれたこの世界で生きる少年は、
周りの人々の顔の認識ができない。
さらに言えばその人の個性を表している言葉、文字もなにもわからない
そして12歳で必ず死ぬことを医師に宣言された。
少年は、最高の個性に自分がなったことを歓喜し、優越感を味わっていた。
ただ唯一の病気に罹ったことを・・・
だが少年より早くに病気に罹っている少女がいた。
これでは、唯一無二の個性ではない
そう思った少年は、少女を殺害するまでの物語。

 

【感想】

面白いですね

安定の西尾維新ワールドって感じがします。

いいですね

絵も、前作同様のタッグの暁月あきらさんなので

安定した作品になりそうな予感たっぷりでワクワクです!

ただ何となくですが、前作には勝てないようなきがしました。

なんででしょう・・・?

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今回の漫画なのですが、

少年と少女が個人や個性を認識できなくなりさらには12歳で死ぬという物語です。

こんな病気なんてあるんですかねって調べてみたら近しい病気がありました。

それが【相貌失認】というものです。

12歳で死ぬことはないんですが顔の認識ができないようです。

相貌失認(そうぼうしつにん、Prosopagnosia[1])とは脳障害による失認の一種で、特に「顔を見てもその表情の識別が出来ず、誰の顔か解らず、もって個人の識別が出来なくなる症状」[2]を指す。 俗に失顔症とも呼ばれる。 頭部損傷や脳腫瘍・血管障害等が後天的に相貌失認を誘発する要因となる。

相貌失認 - Wikipedia

 この病気ですが、ブラッド・ピットさんだったり罹っていて人口の約2%程度がかかっているのではという病気らしいです。

死ぬことはないですが、もし友達がこれに罹っていたら自分を認識できないのは悲しいですね・・・

 

漫画的に面白く、題材というか設定がかなり特殊なので

そういったところでも面白いですね。

西尾維新さん独特の言い回しや展開は、化物語やめだかボックスを好きな方は結構わかるんですがなにかいいんですよね

かっこいいんですが、痛すぎる感じとか

もうぶくぶくは中二病を完全にこじらせます。

 

【総評】

総評としては

漫画は面白く、

設定も特殊

そして言い回しが独特でいい感じってところで

星は4つですね!

 

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それだけ褒めて、なぜ4つなのかってところなんですが

正直に言って前作の面白さには今のところは勝てていないと思います。

前作のめだかボックスの1巻の面白さはすごいと思えました。

そのめだかボックスのタッグがどこまで勝てるのかってのが目玉だと思います。

でも面白いのは面白いので今後どうなるのかが大変楽しみな漫画だと思いますので

ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

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