ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

新卒こそ靴を磨かないといけないと正しい磨き方

 こんこんこんにちはー

漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちです

 

今回ですが、一切漫画に関係ないです。

期待していただいた方すみません

 

今回ですが、最近仕事関係で気になったことを書いていこうと思います。

その中で気になったこととは

この前社内の方と話してて

「あの子靴汚かったね」

あー確かにあの就活の子靴汚かったな・・・

ぶくぶくも結構靴は綺麗に手入れしたいなってことが多くて気になってたんですが

面接の人も気になったんだって聞いて驚きました

あんまりそんなところより話し方とか姿勢とかとかかなーって思ってましたが

やっぱり服装も大事ですね

その中でもあんまり靴って皆さん気にしたことがないのでは?って感じましたので

 

靴の選び方

靴を磨かないと行けない理由

靴の磨き方

 

この3つで話を進めていこうと思います。

 気になった方は最後まで読んでしっかり靴選びから手入れの方法まで

出来るはずです。

しっかり覚えていってください。

 

絶対に選んでいけない靴は!?

 

就活に必要なものは、リクルートスーツと靴だと思います。

基本的にはリクルートスーツと靴で揃えると綺麗かと思います。

ですがその中でも選んでいけないのは

スニーカーは絶対にNGです。

◆◆◆スニーカーはNG!革靴が絶対!◆◆◆

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就活の場合どうしても歩く時間が長くなります。

なので楽なスニーカーがいいよねーって思うと思います。

そしてさらにはスニーカー最近スーツでも合うようなスニーカーが多くなってきましたね。

最初に言ったとおりセットアップでは綺麗です。

ですがそれは思い違い!

それはただのスニーカーです。

選んではいけない靴に変わりはありません。

では就活に適切な靴とは!?

選んでもOKな靴の形状は男性の場合は、紐付のデザインで先端が尖っていないプレーントゥがもっとも印象が良い靴だと思います。

◆◆◆男性は紐付で先端が尖っていないプレーントゥが一番良い◆◆◆

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紐靴ではない場合は、どうしてもカジュアルな感じが出てしまうので就活には使用しないようにしたほうが無難です。

リクルートスーツにも紐付のほうが相性がいいと思います。

 

では靴選びを終わったら安心・・・ではありません!

手入れも怠ってはダメです!!

企業を訪問した時に、担当が見るのは靴の汚れと痛みもチェックしています!

うえでも言ったでしょ?

ぶくぶくも見ますが、あんまり採用の担当とかではないので関係ないですが・・・

長時間歩いていると、汚れたり、傷が増えていきます。

ですが企業に入る場合、靴の汚れを落として入るくらいに気遣いが必要になってくるんです。

汚れた靴のままで入るということは、他人の家に土足であがり

家の中で汚れを撒き散らしているって考えたほうがいいと思います。

そのために、常に靴を綺麗に出来るメンテナンス用具は携帯したほうがいいかもしれませんね

靴の痛みがひどい場合は早め早めのメンテナンスか靴の交換を検討したほうがいいです。

 ◆◆◆靴の汚れは就活の天敵!携帯できるメンテナンス用品は必要◆◆◆

ではなにを持っておけばいいのか?

それは、要らなくなったハンカチとウエットティッシュです!

ウエットティッシュは、靴の縁の部分とか溝の部分をさっと拭くように持っておくといいでしょう。

靴の縁の部分は驚くほど汚れが溜まっていたり、溝の部分ってなかなか汚れが取れなかったりしますので、企業を訪問する際にさっと拭いてから訪問するのがいいと思います。

そしてハンカチ

スプレーやクリームがなくても靴がピカッとするのが、ハンカチ等の乾いた布で拭くのが綺麗になります。

ですがおろしたてのハンカチとがでは、使うのもためらわれますが靴にとっても良くないんです。

ある程度使って、もう使えないなって思ったハンカチを携帯しておいて、さっと拭くだけでも違います。

時間があれば少し時間をかけて全体を磨くとさらにgood!!

これで企業を訪問する際も好感度が上がるに違いません!!

◆◆◆携帯してほしいメンテナンス用品は、使い古した布のハンカチとウエットティッシュ◆◆◆

 

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ここまでで靴の選び方を学んで、外での靴のメンテナンス方法を教えましたがそれでは靴も足りません

なので家で出来る簡単なメンテナンス方法をお教えいたします。

用意するものは

・薄手のゴム手袋(なくてもOK

・豚の毛のブラシ

・乳化性のクリーム

・綿100%の布

以上です!

ではひとつずつ説明していきましょう。

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まず薄手の手袋

これは単純に靴磨きの際に手を汚さないようにするためです。

あればもし手が汚れても後で手をゴシゴシ洗ったり、爪の中に入ったりするものを洗う手間がなくなります。

ただなくてもいいのでどちらでも大丈夫です。

 

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次に豚の毛のブラシですが

これは腰が強い豚の毛がおすすめですがあまり気にしなくても大丈夫です。

乳化性のクリームを塗るのと、磨くのに使用します。

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 続いて乳化性クリーム

油分と水分が含まれた靴の墨です。

ここは、自分の靴と合わせて決めて買ってくださいね。

中には無色もあるとおもますができるだけ同じ色でメンテメンテナンスするのがいいのではと思います。

また革には油分だけが必要だと思われがちですが水分も重要なんです。

なので乳化性のクリームを使用します!

 

では説明も終わったので早速始めていきましょう!

手順

1,まずは手袋をします。

なければそのままゴシゴシいきますので注意してくださいね。

 

2,濡れた布でゴシゴシ拭きます

ホコリを落としていきます。

ですが力を入れすぎて布から水が出てきて靴に水を吸わせないようにしてください。

靴の溝とか隙間とかもしっかり拭いてくださいね。

 

3,ブラシに乳化性のクリームを取る

乳化性のクリームを豚の毛のブラシに少量取ります。

直接でブラシに米粒2粒くらいの大きさのクリームをつけてください。

 

4,靴に乳化性のクリームを塗りこみます

1でホコリを取った靴に、2の乳化性のクリームを塗りこみます。

この時なんですが靴の縁にブラシをあてがい靴を一周するようにクリームを伸ばしていきます。

その後にゴシゴシと塗りこんでいきます。

意外と靴って丈夫なので傷つきにくいです。

力を入れすぎるのもダメですがここはゴシゴシ行ってください。

 

5,仕上げに乾いた布で磨く!

仕上げに布で磨きます!

ここで注意点が3つ

 

・濡れた布で行うこと

・布には少量のクリームでOK

・あまり力を入れずに磨く

 

クリームはすでにぶらしで入れたもので十分なので、少量のクリームでも大丈夫です。

また水分を含んでいる布で行うと摩擦熱でどんどんと布が乾いてい行きます

なのでこれは常に濡れた面でこすってください。

そして水分が多すぎて、靴に水分が入らないようにしたいので力は入れすぎずに行いましょう。

片足1分ずつは磨いていきましょう。

縁も綺麗にすると更に良い!

 

以上です。

どうでしたか?

簡単に手入れができそうでしたか?

通常であれば靴磨きでは汚れ落としの道具やワックスを使用します。

ですが今回は簡単で、なおかつ時間が短いようにしてみました。

ぶくぶく流にアレンジしたものになるのでもし本業の方が見るとなんだそれ!!ってなるかもしれません。

ですがしないより圧倒的に綺麗になったと思います。

ぜひ試してみてくださいね。

 

ではでは

 

参考サイト