ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

漫画【タナトスの使者】1巻目

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【タナトスの使者】

です!

【オススメ度】

 ★☆☆☆☆

 

 

 

死にたいの?

それならあいつを探してみなさい

必ずあなたを死なしてくれるから

 

生と死を問う人間ドラマ

生きる意味

死ぬ意味

それを見つめなおして今の自分はどうなのかを問い続ける・・・

 

【概要】

 

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 生きることに絶望した人たちが呼ぶのが

謎に包まれた組織「日本タナロジー学会」

そこは何かしらのことで生きることを諦め

死に向かいたい人たちを安楽死をさせてくれる機関

相手を審査し、相手を調査し周りからも死を望まれている人たちを安楽死させていく。

主人公はそんな機関の調査員をしている

そして様々な人に触れ、思い、活動し続ける。

そんな尊厳死をテーマにした死を考えさせられる漫画です。 

 

【感想】

思いが重い

昔こんなことを言われて彼女に振られたぶくぶくです。

あーあの時は、悲しかったなー

もっと軽い気持ちってなんだよってよく憤りを感じてました

それも青春ですからねー

 

っとそんなどうでもいい話からなんですが今回の漫画

めちゃくちゃ話が重い

まず尊厳死がどうなんだってなる方はいらっしゃるかと思います。

ぶくぶくはどちらかというと賛成派の人間です。

正直病気になり、最愛の人に負担を与えている人生なんて考えただけで涙が出そうになります。

そんな負担にさせいる人生なら、尊厳死を選ばさせてほしい

って思いますね

でも自分が負担になっている方つまり、健康なほうですね

そういった場合は、考え方は逆になるんでしょうねー

この上の考え方ですが1巻の話がこんな感じです。

旦那が不治の病になってしまい、寝たきりの生活

奥さんは、その旦那を介護する立場

もし自分がそうなれば

毎日お互いが泣いてしまうような結果になるんでしょうね

怖い

嫌だ

って感じですね

 

そういった意味ではこの漫画はすごい考えさせれる漫画であり

問いかけてくれる漫画だったのでかなり面白いです。

 

【総評】

総評ですが

なんで星が1個なのか

それは完結が4巻で終わりだからです。

いい感じでおわってくれるならいいんですが

完全に打ち切りですね

それくらい面白くなりそうってところで終わってしまったので

残念な漫画だと思います。

 

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漫画だけの印象では

是非続きを読みたくなり、長期連載してもらい

一つ一つの尊厳死の過程を見ていきたかったです。

おもしろいって言ってしまってはいいのかと思いますが

引き込まれる作品であり、問題作ですが

それでも魅力ある漫画をなくしてしまったと感じています。

一度は見てほしい漫画だと思います。

 

ではでは

 

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