ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

MENU

【あーとかうーしか言えない 】メッセージ性が強いエロ漫画家成長物語【漫画1巻目】

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【あーとかうーしか言えない】

です!

【オススメ度】

★★★★☆

運命の神様は、やたら繊細な采配をしているな・・・

と感服したものだった。

ありがとう神様。

でもなんで成人誌なのでしょうか?

 

【概要】

天涯孤独な生活を送ってきたタナカカツミ

彼女にとって漫画は、他所様の家の窓だった。

覗き込めばキャラクターの息遣いが聞こえ、家族のかけあいが心を満たす。

そんな彼女が漫画の編集者になることになった。

だがその漫画雑誌は、成人誌でエロ漫画だ。

 

だが彼女は、腐らず漫画は漫画として楽しく仕事をしていた。

エロ漫画は、彼女の求めている漫画とは違い実用性が求められる。

キャラクターに対しての感情移入やキャラクターそのものに対しての愛情が彼女が求めている漫画である。

長く続く内容だったりストーリーがありキャラクターの成長をもとていた。

成人誌では、たいてい読み切りで終わりキャラクターはとても短命である。

その分エロという部分だけ満たせば制約が少なく自由な世界になっている。

 

だがある日彼女は、持ち込み漫画の対応することになる。

電話口では、あーやうーしか話さないおかしな女の子。

そんなのいたずらだと思っていたのだが実際に持ち込みに現れて彼女の漫画を読んだ。

そしてその漫画に彼女は、惹かれていく。

 

これは、漫画としてあーやうーしか話せない漫画家と

その彼女に惚れ込んだ編集者の姿を描いた漫画です。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

【感想】

今回の漫画は、正直言って絵はすごい微妙だと思います。

特徴のある人が多いですが人によっては、この顔が苦手だと思っている人は多いと思います。

ただそれでもこの漫画には、魅力を感じますね。

f:id:bukubuku555:20190405180757p:plain

引用:https://urasunday.com/ienai/index.html

【絵にある味のあるキャラクター】

今回この絵は、本当に苦手な人がいると思います。

というか筆者も正直苦手です。

 

リアリティは、あるけどデフォルメされているという絵になります。

イメージとしては、ちょっと癖の強い似顔絵に近いかもしれません。

でもこの絵見れば見るほどなんだか味があるんです。

 

キャラクター一人ひとりに特徴があり、そしてその人の性格がよく出ていると思います。

そしてキャラクターの表情もしっかり動きその上でとてもリアルさを感じることができます。

バーコードのおっさんも

女性編集者も

編集長も

そして主人公の女性も

全てがリアルさを感じる漫画の絵なのです。

それがなんだか最初は、苦手に感じる方が多いと思いますが諦めず読んでいってほしいです。

多分キャラクターへのファンになると思います。

 

スポンサーリンク

 

【メッセージ性が強いストーリー】

なにより今回の漫画は、メッセージ性が強いと思います。

あーやうーしか言えない人が漫画家として成長していく。

それがたまらなく魅力に感じていきます。

 

最初は、持ち込みで描かれた漫画が編集者の目に止まりそして編集長が連載を許可する。

そこから徐々に漫画として成長していくのですが反論もできなかった女性が終盤では自分の筋を通してくる。

そんな彼女の成長が見えていきます。

 

ただ漫画としてのテンポはとても遅くなっています。

それがこの漫画ではとても当てはまっています。

天才肌だけど成長は、チートとかゲームのようにあっという間に終わるわけがない。

日々の積み重ねが生まれていくのですがこの漫画は、そこが丁寧に描かれていると思います。

最近の漫画では珍しい雰囲気を感じますね。

【成人誌が舞台となる特異性】

そして最後は、成人誌ということ。

正直漫画家の漫画ってたいてい少年誌だと思います。

ジャンプとかジャンプとかジャンプとか・・・。

あとは、コラム系の漫画とかは青年誌などではやると思います。

だけど成人雑誌での連載をする漫画家を描くって・・・正直見たことないですね。

 

そしてその漫画がどのように作られてどのような方向性で考えられているのかがとても新鮮に感じます。

ストーリーではなく実用性がある漫画って・・・成人誌くらいですよね。

他の漫画とは、実用性を求める漫画は限りなく少ないと思います。

企業とかコラム系の漫画ならまだしも性に対して実用性・・・すごいよね。

そんな漫画の裏側を見れるのは、正直かなりおもしろい。

どうやってどんな感じに考えているのかもそうですがそこにストーリーを持っている漫画がどうやって戦うのか。

魅力満載の漫画ですね。

 

【総評】

総評へ移っていきます。

絵は、正直苦手。

だけどそれ以上に味があるので慣れてくると魅力がかなりあります。

キャラクターに対して一人ひとりキャラが立っているってこういうことを言うんだと思います。

設定は、成人雑誌で連載する女性漫画家さん。

その漫画家さんが特殊な存在でありそこも魅力を感じるポイントでは、あると思います。

この主人公がどう感じてどう成長していくのかが楽しみです。

最後に展開は、スローです。

それがとてもあっている漫画ではあるのでぜひこのままのテンポに進んでほしいです。

成長し実力をつけて飛躍する!そんなストーリーを想像してしまいますね。

なので星は、4つ

 

スポンサーリンク

 

 

正直おもしろいしおすすめもできます。

ただ人によっては、絵で断念する人も居ます。

万人におすすめは、できませんがそれ以上に魅力を感じることができる漫画だったのでぜひ読んでほしいですね。

気になる方はぜひ見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

ぶくぶくちゃがまぐちのほしいもの・・・→リスト

いただけたらうれしいです・・・→リスト

【織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました】チート能力が人物という豪快な設定が気になります!【漫画1巻目】テンプレ

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました】

です!

【オススメ度】

★★★☆☆

俺は必ず「魔法剣士」になる
憧れだけじゃない!
それでこれまでの努力も報われる。

目を開けて下さいませ
アルスロッド様のご職業は・・・

 

【概要】

賢者や僧侶、戦士など

この国では成人すると神より個々人の適正に合う職業が与えられる。

その職業の中でも最高峰と言われているのが「魔法剣士」である。

 

そんな魔法剣士になり領主家系に生まれてきた自分は、その力を近い領民の強い力になりたいと思っていた。

そんな青年・ランスロッドは、日々努力し続けていた。

 

彼は、神より職業の宣告を受ける。

その職業は、「オダノブナガ」だ。

神官すら神を疑うような職業であり正直なんの職業なのかわからない状態だった。

そしてそんなわけのわからない職業であっても変更することは一切できない。

職業の宣告とは、そういうものだった・・・。

 

そして現時点で領主である兄上は、彼を笑い戦地へとさっさと追っ払ってしまう。

そこは、洗浄での最前線であり現在窮地へと追い込まれている砦だった。

そこで彼は、この砦を守り抜けるのか・・・!?

これは、オダノブナガという奇妙かつチートな能力を授かった青年の姿を描いた漫画です。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

【感想】

今回の漫画は、特殊能力がオダノブナガっていうとんでもないものなんですよね・・・。

異世界でのチートっていう感じには、なります。

転生者でも無いですが織田信長が異世界での少年の守護霊になって助けたり能力になったりしています。

なのでその部分が今回のチート部分になりますね。

なんたって一度は、天下を取りかけた方なんですから・・・!

f:id:bukubuku555:20190321185144p:plain

引用:織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました | ガンガンONLINE | SQUARE ENIX

【織田信長っという存在】

今回は、織田信長の存在がキー的な内容になります。

むしろタイトルにもなっているのにキー的な内容じゃなかったらどうしようって感じですけどね・・・。

 

そして織田信長といえば策略を多くしている人物だと思います。

筆者がそのイメージに引っ張られているだけかもしれませんが多分その認識であっていると思います。

その織田信長という能力により覇王的な存在となった主人公。

彼が領主となっていき徐々に頭角を表していきます。

初陣では、圧倒的な敗北を感じる戦況から大逆転!

そして領地をもらったあとには、商業改革をしていき徐々に自分の領地を活性化させていきます。

憎き兄上を倒し自分が爵位を次ぐことにも成功しています。

 

なんというか・・・濃厚な人生送れそうなラインナップですね。

さすが織田信長が憑いている主人公です。

 

スポンサーリンク

 

【チート能力での無双】

能力としては、オダノブナガっていう謎能力となります。

ただ内容を読んでいるとどんどんと成長する成長する能力のようです。

そしてその能力は、領主という存在の場合は更に強くなるっという完璧な布陣!

今回の主人公では、ぴったりな能力ですね。

 

最初は、守るべきものがある場合強くなるっというものから成長したら自分に対しての信頼度を爆上げするというものも追加されている。

そして今後もこの能力系統は、かなり増えていきそうです!

その場合は、どこまで強くなるんだろうか・・・。

あまりチートすぎると気持ち的には、萎えそうなのでほどほどで苦戦してほしい気分です・・・。

 

【総評】

では総評に移っていきます。

絵としては、特に問題なさそうです。

可愛らしい感じもあり見ていていい感じです。

ただ動きとしては、ちょっと足りない部分もあり疾走感は少ないです。

その分戦闘であまり魅せることが減れば問題ないかもです。

設定は、チート能力です。

その中でもオダノブナガっという人物を使ってのチートっていうある意味珍しい設定になりますね。

その分他の漫画との差別化ができているかもです。

展開は、早すぎ。

早すぎて展開としては、見やすいけど単行本になるときつい。

間と間が簡潔過ぎて過程が楽しめないのは、もったいないと思います。

なので星は3つ

 

スポンサーリンク

 

 

 

まぁおもしろいと思いますし見ていてニヤつくこともあります。

ただ早すぎてもったいないと思える展開が評価を下げるポイントなのではと思います。

ここは、もっとどうにかできたんじゃないの?と思えることも多いのでこの漫画は、その部分改善できたらもう少し読み応えが出てくるのではと思いました。

それでも絵は、可愛いですし見やすいと思います。

なのでそういった部分も見ていきたいと考えている方は、一度見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

ぶくぶくちゃがまぐちのほしいもの・・・→リスト

いただけたらうれしいです・・・→リスト

【か「」く「」し「」ご「」と「】日常とSFをただ淡々に楽しもう【漫画1巻目】

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【か「」く「」し「」ご「」と「】

です!

【オススメ度】

★★★★★

女の子の匂いの違いに気がつくなんて

だいぶキテると思うけれど

気づいてしまったものは仕方ない

 

【概要】

大塚京(おおつかきょう)

彼は、どこにでもいるような普通の少年

だけど彼は、他の人が見えないものが見えていた。

それは、同級生の数多から生えているプラカードのようなもの。

 

人によっては、

ビックリマークが出てきたり

はてなマークが出てきたり

三点リーダーが出てきたり・・・。

いろいろなマークが出てくる。

彼は、これはその人の感情を表していると徐々にわかっていく。

 

だが彼は、そんなものより気になっている人が居た。

彼女は、三木(みき)さん

隣の席の高崎博文(たかさきひろふみ)のことが気になる女子高生だ。

 

これは、そんな彼や彼女たちが巻き起こす青春漫画です。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

【感想】

今回の漫画ですが原作は、小説からのコミカライズとなります。
そしてその作者が「君の膵臓をたべたい」を執筆された住野よるさんですね。
この方の小説を読んだことがある方も多いかとおもいます。
筆者も一度読んだことがあるのですが話としても読みやすくテンポもよいイメージがありました。

そしてコミカライズを担当した方は、二駅ずいさんとなります。
この方も漫画として好みの漫画を描かれる方なので正直楽しみしか無い漫画になっていますね。
好み×好み=大好き!ですね。

f:id:bukubuku555:20190330190531p:plain

引用:http://www.comicbunch.com/manga/tue/kakushigoto/

【青春とちょっとしたSF】

今回の魅力は、一番あるのはこの青春とSF感だと思います。

青春としての日常は、とても魅力的な部分が描かれていました。

キャラクターの喜怒哀楽もそうですが日常の中にある恋心を出しているがとても純粋で見ていて惹かれていきます。

普通の漫画であればもっと大々的に行ったり恋愛を中心に描いていると思います。

ただこの漫画に関しては、恋愛は日常にある一つの感情のように扱っている気がしました。

日常がありそこに恋愛があるからよりリアルに感じることができました。

 

そして日常だけではなくちょっとした能力がある。

そんなところが漫画としての平坦さから少し脱却することができています。

日常だけでもこの漫画家さんなら大丈夫なのですがそれにプラスアルファあるからこそ更に魅力的な漫画に昇華できていると思います。

そんな差別化や漫画としての魅力を両方を勝ち取る事ができてうる漫画です。

 

スポンサーリンク

 

【二駅ずいさんの日常感】

この漫画家さんですが基本日常を描くことが多い方だと思います。

前作でもある「彼女はろくろ首」に関しても同じく日常だったと思います。

そこでも妖怪と日常という形で描いています。

そして同じ日に出ている「純とかおる」に関しても日常です。

これは、性別がその日によって変わるというちょっと変わり種です。

そのように漫画家さんとしては、日常×SF要素が入っている漫画が得意なのかもしれません。

あまりないジャンルだと思いますので活躍していただけそうですね。

内容としても基本好きな無いようなのでぜひ長く続けてほしいです。

【キャラクターひとりひとりの魅力】

そして今回の漫画には、キャラクターが早い段階で多く増えていきます。

多分1話目で5人位は、出てくると思います。

確かにモブっぽい感じのキャラも出てきますが学園系では、どうやっても増えてしまう問題だと思います。

ただこの漫画ではあまり欠点には感じないですね。

どちらかというとキャラクターひとりひとりがとても立っており魅力を感じました。

 

最初の主人公に関しては、地味だけどなんだか守ってしまいたくなるかわいい感じの男の子

そして近くのキャラは、どちらかというとリア充っぽい人たち。

でもその周りの人たちも一癖も二癖もあるようなキャラばかり…。

話が進んでいくうちにキャラクターひとりひとりに感情移入できるようになりますね。

 

【総評】

では総評へと移っていきます。

絵は、可愛らしい感じの絵です。

表情も豊かでキャラクターの生き生きしている感じがとても感じられます。

設定は、日常×超能力?みたいな感じですかね。

そんなサイコキネシスみたいな感じではなく日常にあれば少し便利な能力。

それが可視化されているような感じがあります。

誰しも共感してしまうような内容になっている設定ですね。

展開は、割とゆっくり。

でもこのゆっくりさが嫌にならないのがこの漫画家さんの魅力だと思いました。

なので星は、5つ

 

スポンサーリンク

 

 

別記事でもご紹介している「純とかおる」もそうですがおすすめですね。

キャラクターも好きだし見ていてとても続きが読みたくなる日常漫画だと思いました。

ぜひ長く続けてほしいです。

気になる方はぜひ一度見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

ぶくぶくちゃがまぐちのほしいもの・・・→リスト

いただけたらうれしいです・・・→リスト