ぶくぶくちゃがまぐちのおすすめ漫画道

MENU

【ムーンランド】Eスコアに重きをおいているひと味ちがう体操漫画【漫画1巻目】

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【ムーンランド】

です!

【オススメ度】

★★★☆☆


歩く、握る、飛ぶ

僕の意志で動く僕の体

じゃぁこれは?

【概要】

体操という競技に魅了された少年がいた。

彼は、天原満月(あまはらみつき)

競技に魅せられてから6年の歳月がたった今も彼は、体操を続けている。

 

彼は、体操を競技として競い合うものとしてではなく自分が純粋に楽しむことに重きをおいていた。

そんな彼に体操クラブを運営している監督は、勝手に大会へエントリーさせていた。

彼は、いつもどおりの体操をしようとしていた。

そしていつもどおり体操をしている。

完成度の高いEスコアという減点する方式を得点をのばしつつ・・・。

 

だが同じ体操クラブに通う少年がミスを起こし彼を慰めようとする。

上手いこと行かない慰めと一緒に敵である少年・堂ヶ瀬朔良(どうがせさくら)からひどい言葉を言われてしまった。

満月は、怒り勝てば周りが納得してくれることを知り本番では行わなかった難易度が高い技にチャレンジしていく。

そのことごとく難しい難易度を成功させていき見事勝利を収めることができた。

 

だが朔良の演技を見て彼は、目を離すことができなかった。

魅了され彼の体操に夢中になった。

彼が自分が追い求める体操を行っていたから・・・。

 

これは、満月という少年が体操に心血を注いでいく姿を描いた漫画です。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

【感想】

今回の漫画の感想としては、体操というところを地味に描いている漫画だと思いました。

普通体操漫画とかってどちらかというと派手にしている部分が大きいと思います。

とんでもなく難しい難易度の技をしてみんなからすげー!って言われることが主に有ると思います。

ただ今回の漫画では、その描写がかなり少なくなっています。

 

確かにすごい技をする方は、いますがそれ以上にEスコアという部分競う部分が大きく取り上げられています。

Eスコアというのは、実施点といい10点満点から減点されていく方式の点数となります。

減点は、様々な方式で取られますが意味合いとしては、綺麗な演技ができていない状態のものを減点対象にします。

鉄棒であれば着地がずれたら減点みたいな感じですね。

よくオリンピックで見られる着地が綺麗な状態が褒められるのは、そのせいだと思います。

f:id:bukubuku555:20190228183448p:plain

引用:[1話]ムーンランド - 山岸菜 | 少年ジャンプ+

【派手さが無い表現によるリアルな体操】

今回の漫画では、派手さが少ないと思います。

かっこいい描写もありますし難しい難易度の技をする時もあります。

ただそれ以上にEスコアの難しさを描いている気がします。

体を使う競技なうえでより深く自分の体の動きを見られるなんて他の競技でもなかなかない経験だと思います。

そんな状態の競技をほかの漫画より少し深く追求できているのがこの漫画だと思いました。

 

筆者としてもEスコアとか着地が大事とか知ってはいましたが、そこまで細かい内容だとは思いませんでした。

そしてより細かい内容であり重要な着地や体操としての美しさを感じてほしい漫画です。

そういった意味合いであれば他の漫画との差別化が図れているのではと思います。

 

スポンサーリンク

 

【超マイペース主人公の強さ】

鈍感なマイペース主人公って王道ですよね。

ただひたすらに自分のしたいことをしていくある意味の自己中さとかは、必要なところです。

そして今回の主人公は、そんな感じなので主人公らしい主人公ですね。

 

そんな主人公ですが、結構つよいのが相場です。

この漫画でもそれは、例をもれずただひたすらに自分が努力していきます。

そして限られた中での勝利をもぎ取っていく強さも有りました。

主人公が最弱から這い上がる様子も好きですが今回は、割と強いのでそこの描写は無いかも・・・。

ただ主人公は、技の難易度を気にせず練習しているのでその分技のところが伸びしろがあります。

そこを鍛えだす時に壁に当たる場合が有るのでそこで成長が見えていくかもしれません。

 

【総評】

 

では総評へ移っていきます。

絵は、綺麗に描かれていると思います。

体操選手もしっかり動けている雰囲気を感じますし、技の難しさも理解出来る気がします。

設定は、他のところと違うのは技の難易度ばかり求めていない部分かな?

その部分が他の競技で派手な難易度が高いものや、運動神経のみで決まる要素があまり描かれていません。

その部分は、結構評価されてもいいかと思いました。

展開は、割とゆっくり進んでいく気がします。

体操選手として戦う少年も急激な成長や周りを巻き込んでいくタイプでは無いのでドタバタ感や急激に変わっていく感じは、ないです。

なので総合的に行くと星は、3つ

 

スポンサーリンク

 

 

絵が下手とか、おもしろくないとかはないです。

ただ特別とてもおもしろいことも無いので普通という印象があります。

他の漫画との差別もできていると思いますので今後どのように主人公を活躍させていくのかが気になりますね。

技のEスコアっというのは、あまり派手ではないので地道に進んでいく感じは楽しみの一つです。

そんな漫画が気になる方は、ぜひ一度みて見てはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

ぶくぶくちゃがまぐちのほしいもの・・・→リスト

いただけたらうれしいです・・・→リスト

【魔都精兵のスレイブ】エロエッロなご褒美とスピーディーなバトルシーンが魅力!【漫画1巻目】

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【魔都精兵のスレイブ】

です!

【オススメ度】

★★★★★

この時女子に触れたこともなかった俺が

ごく自然に当たり前のように差し出された彼女の指を

なめてしまっていた

【概要】

数十数年前

日本各地に謎の門が突如として出現

門の先には、東京都ほどの行くウウ感が広がっており

「魔都」と名付けられた。

魔都には、黄泉醜鬼(よもつしゅうき)という脅威と

口にした者に特異な能力を与える桃という資源が存在した。

桃は、女性しか能力をもたらさず

これにより男女の力関係は、崩壊した。

政府は、魔都への門を管理下に置き新たな組織を編成。

その名も「魔防隊(まぼうたい)」

戦闘のスペシャリストたちであり桃の力を得た女性のみで構成されている。

 

そんな世界で育った高校生・和倉優希(わくらゆうき)

彼は、家事がとても上手いというだけの特技を持っておりさほど目立たない少年だった。

だがそんなある日に魔都へ突如巻き込まれてしまう。

その際に黄泉醜鬼に襲われてしまったのだが突如美女が助けに入ってくれた。

彼女は、魔防隊七番組組長・羽前京香(うぜんきょうか)

桃の能力を持った魔防隊の一人だった。

 

そんな中彼女の能力により黄泉醜鬼を従えていたが圧倒的な物量差によりピンチに陥ってしまう。

彼女は、このピンチを乗り越えるために少年にある提案を持ちかける。

その内容は、少年を彼女の奴隷にするというとんでもないものだった。

 

これは、美女と一緒に戦うことになった少年の生き残るために戦い続ける宿命とちょっと嬉しいご褒美を楽しむ漫画です。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

【感想】

うひょーーーー!!

エロエッロだぜ!!!

って言いたいところですが結構漫画としても面白いんですよね。

内容としては、特殊能力でバトル!っというものになります。

単純でわかりやすいものですし、能力自体で様々な使い方ができると思います。

ただこの能力系の漫画ってかなりあります。

というかほとんどの漫画でこの特殊能力って有るんで戦闘型漫画であればほぼ同ジャンルと扱ってもいいかもしれません。

それくらいに同じジャンルの漫画が多いものになるのです。

その中でこの漫画の魅力をお伝えしていきましょう。

f:id:bukubuku555:20190223163222p:plain

引用:[1話]魔都精兵のスレイブ - タカヒロ/竹村洋平 | 少年ジャンプ+

【絵の疾走感と見やすい画力】

この漫画の最初の魅力は、疾走感だと思います。

キャラのバトルが多い漫画では、この疾走感が鍵となると思います。

バトルがしょぼいバトルであれば見ている側も感情移入ができない上見ごたえも一切無くなってしまいます。

その分この漫画では、バトルの内容が見ていてはっきり読みやすいと思います。

動きの連動性が取れておりひとつひとつの動きに違和感が少ないです。

そこがこの漫画の一つの魅力です。

当たり前だろ?みたいに思う方がいると思いますがこれが意外とできてないものがあります。

そのせいで漫画を読んでいて違和感を感じ読み直すことが多いものがあります。

それが多ければ多いほど読みづらい・・・

ですがこの漫画はそこが少ないと思いました。 

 

スポンサーリンク

 

【キャラ一人ひとりにかき分けができている】

 1巻だけなので正直まだわからない部分はあります。

ただ現時点では、キャラ一人一人がしっかりかき分けができていると思います。

キャラが沢山出てくる漫画ってこのキャラの書き分けができていないことが多いと多いと思います。

魔都精兵のスレイブに関しては、その分見やすいと思います。

1話に関しては、キャラがぐっと量が出てきたのですが読んでいる限り違和感が少ないと思います。

まだ一人一人にスポットがあたっていないのでわかりやすい!っということは、分かりづらいですが・・・。

ただこのまま行くのであればわかりやすいキャラの書き分けができていると思いました。

 

【エロエッロなご褒美!!】

最後にやっぱりこれですよね。

エロエッロなご褒美です!!

男の子だったらやっぱり好きなこのご褒美。

このご褒美によって特殊能力系の漫画との差別化ができている気がします。

ただこのご褒美ですが使いすぎると正直ダレる。

ただ裸とかマニアックな内容を見るのであれば別漫画でも有るし成年誌を読めばいいと思います。

なので使用しすぎると後々痛い目に合いそうですが今の所いい感じに使えていると思います。

徐々に割合として1巻に1度くらいや宿敵との戦いが終わりその後に1話使ってご褒美回とか作るのであればあり。

むしろそうしてほしいレベルです。

そうなれば他の漫画で言う日常回の役割に出来るのではと思いました。

どちらにしろ・・・エロエッロなご褒美楽しみです! 

 

【総評】

では総評に移ります。

絵は、見やすいです!

圧倒的なみやすさがありますので見ていて安心しますね。

設定は、結構ありきたりです。

正直良くありそうな部分もあります。

ただそれでも面白ければ正義という印象もありますが・・・

話の展開は、読みやすいですね。

単純な話となっているので見ている限り読みづらさは、感じません。

なので星は、5つ

 

スポンサーリンク

 

 

読みやすくわかりやすい印象がありました。

漫画としてもキレがあるので見ていて安心して読んでいけますね。

ぜひ漫画として続いていただき更に面白くなってほしいです。

そんな漫画が気になる方はぜひ一度読んでみては、いかがでしょうか?

 

ではでは

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

ぶくぶくちゃがまぐちのほしいもの・・・→リスト

いただけたらうれしいです・・・→リスト

【アルバート家の令嬢は没落をご所望です】没落宣言をしちゃう悪役令嬢さん【漫画1巻目】

こんこんこんにちは~

知っている人は知らない人は覚えてね、漫画大好きぶくぶくちゃがまぐちで~す!!

今回よんだのは

【アルバート家の令嬢は没落をご所望です】

です!

【オススメ度】

★★★★☆

ふとすべて思い出した

この世界が前世でプレイした乙女ゲームだということ

そして自分が悪役令状のメアリであるということ

 

【概要】

きっちり巻かれた銀髪縦ロールが特徴的なお嬢様

彼女は、カレリア学園に通う高等部三年のアルバート公爵の娘

メアリ・アルバートだ。

 

だがしかし彼女は、そんなお嬢様でありなが前世の記憶を残していた。

そしてこの世界は、彼女が行っていたゲームである「ドキドキラブ学園~恋する乙女と思い出の王子~」というゲームだった。

このゲームの中でメアリの役柄は、完全な悪役令嬢

 

どうやっても没落ルート一直線である彼女は、いっその事前向きに没落へ向かうことにした。

彼女は、積極的に主人公キャラであるアリシアに嫌がらせをしようとする。

だがその嫌がらせがことごとくアリシアにとっての親切となり嫌われることは、一切無いのであった・・・。

こんなことで没落できるのか?

これは、積極的に没落しようとするお嬢様の姿を描いた漫画です。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

【感想】

積極的な没落ってなに?

これが一番最初に感じた漫画の感想です。

ただ読んでいくとただただ悪い人となりきれず主人公を助けてしまうおせっかいキャラとなりそうです。

このままだと没落しなくない?

そう感じてしまうのは、筆者だけではないと思います。

だって・・・主人公をいじめるキャラがお助けキャラとなっているんですよ?

なにをどうしたら没落させればいいんのかわかりませんよね。

なのでこのキャラ多分没落しない気がします。

続いては、この漫画のおすすめポイントをお伝えいたします。

f:id:bukubuku555:20190223162808p:plain

引用:アルバート家の令嬢は没落をご所望です 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

【悪役キャラになりきれない主人公】

今回の一番の矛盾というかおすすめポイントというか・・・。

これが一番悩ましい部分ですね。

キャラとしては、悪役令嬢になることになります。

ただ悪役キャラとしてなりきれないのがこの主人公の魅力の一つとなります。

 出会ったときには、主人公を道案内したりマナーの手本になったりします。

極めつけは、とんでもなくダサいドレスを直してとても素敵な服装に変身させたりします。

えっ?本当に悪役?

これは、間違いなくすべての読者がそう思うと思います。

でもそれが憎めないキャラとなるんですよね・・・。

 

スポンサーリンク

 

【可愛らしい絵とデフォルメの雰囲気】

漫画としては、綺麗に描かれている漫画なので見やすいのは大前提です。

ただ筆者として好きなのは、デフォルメされているキャラです。

デフォルメされているキャラで可愛く描かれている感じだったしその上でキャラがしっかり分かるデフォルメ具合。

そこが結構好きなんです。

適当になりすぎて棒人間とか出す漫画もあります。

ただそれもありです!

でもあまり手を抜きすぎるとちょっと残念に思うときがあります。

その分二頭身くらいまで 描かれているのが読者としては、嬉しいです。

だってキャラの棒人間を見るために漫画は、みないですしね・・・。

ただ頑張りすぎて書き込み過ぎるのも漫画家さんとしても疲れる。

なので無理のない範囲内でデフォルメにしてもらえると嬉しいです。

 

【ただただ嫌いになれるキャラがいない】

最後にただただキャラ全員を嫌いになることは無いです。

これが意外と重要

悪いキャラとか出てきていないからまだわかりませんが、この勢いだと嫌いなキャラは出てこないと思います。

漫画として嫌いなキャラが出てき始めると結構読むの疲れる。

好きで読んでいるのに自分が嫌いなキャラが出てくるなんて・・・疲れますよね?

確かに悪いキャラ、意地汚いキャラなどたくさん出てきます。

出てきたとしても嫌いになれない理由があるとキャラとしても魅力的です。

ただただイライラするキャラとかたまーにいるのですがその場合は、読みたくなくなります。

この線引が難しいのですが現時点では、うまくできていると思います。

キャラが少ないので判断もしにくいですが現状嫌いになれるキャラは居ないので良かったです。

 

【総評】

では総評に移ります。

絵は、綺麗ですね。

キャラ一人一人もたっているしわかりやすい。

なおかつ可愛いので最高です。

設定としては、よくある異世界物みたいなイメージもあります。

最近は、悪役令嬢系の漫画も増えましたしねー・・・。

ただ他の漫画より悪役令嬢しようとする雰囲気もあり差別化はできているのではと思います。

最後に話しの展開です。

ここは、今の所無理は無い気がします。

読んでいて違和感も感じることが無いですし大丈夫だと思います。

なので星は、4つ

 

スポンサーリンク

 

 

おもしろいし見ていて飽きない気もします。

ただかなりおすすめか!?と言われると微妙な気がします。

おすすめできるし読んでほしいのですがあと一歩なにか足りない気もする漫画でした。

気になる方はぜひ一度見てみてはいかがでしょうか?

 

ではでは

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

ぶくぶくちゃがまぐちのほしいもの・・・→リスト

いただけたらうれしいです・・・→リスト